いつでも→どこでも→好きな時に

「ここでも認知リハ」は、
“いつでも、どこでも、好きな時に”実施できる認知リハビリテーションを目指して生まれたサイトです。
高次脳機能障害の症状は人によってさまざま。
だからこそ、誰にでも効果的な方法を提供することは簡単ではありません。
それでも、これまでの研究成果を踏まえながら、
より良いリハビリのあり方を模索し、共有していきたい——。
そんな想いでこのサイトを運営しています。
ご意見やご質問も、ぜひお寄せください。
マンガで知ろう、高次脳機能障害と認知症。
マンガでやさしく学べる高次脳機能障害と認知症。実際のエピソードをもとに、当事者や家族、支援者が理解を深めるための入門サイトです。
コンテンツ一覧
以下高次脳(※)は、高次脳機能障害のことを差しています。
福山大学大学院人間科学研究科心理臨床学専攻の学生と共同開発したゲーム。
1円から500円の硬貨と金額の対応を学ぶゲームです。
よくある質問(当事者用)
病気や事故で脳にダメージが起きたときに、記憶・注意・感情のコントロール・行動などがうまくいかなくなる状態をいいます。手足の麻痺とは違い、外から見えにくいため、誤解されやすい特徴があります。
症状は人によって異なりますが、時間の経過やリハビリによって改善がみられることがあります。すぐに変化が出ないこともありますが、あきらめずに自分に合った方法を続けることが大切です。
以下のような支援があります。
作業療法(OT):記憶・注意のトレーニング、日常生活の工夫
言語療法(ST):コミュニケーションや言葉のトレーニング
心理支援:気持ちの整理、環境調整の相談
生活訓練・就労支援:社会復帰へのサポート
できなくなったことが増えて、不安になります。どうしたらいいですか?
できないことばかりが目についてしまうのは自然なことです。しかし、工夫をすればできることが増える場合が多く、専門家と一緒に方法を探すことができます。一人で抱えず、相談窓口やリハビリのスタッフに気持ちも含めて話してみてください。
症状の程度や仕事内容によって異なります。ただし、以下のような支援制度を使って「段階的に戻る」方法もあります。
就労移行支援
障害者職業センター(職リハ)での職業評価
学校への合理的配慮の相談
無理に急がず、状態に合わせて進めることができます。
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